・日本風景街道とは

・4つの運動方針

・風景街道を構成する要素

・日本風景街道のイメージ

































日本風景街道は、郷土愛を育み、日本列島の魅力・美しさを発見、創出するとともに、多様な主体による協働のもと、景観、自然、歴史、文化等の地域資源を活かした国民的な原風景を創成する運動を促し、以って、地域活性化、観光振興に寄与し、これにより、国土文化の再興の一助となることを目的とします。


国土交通省 日本風景街道ホームページ 
http://www.mlit.go.jp/road/sisaku/fukeikaidou/index.html






中国地方では現在7つのルートが登録されています。




●1  R185みちばた会議 (広島県)
●2  歴史街道「萩往還」 (山口県)
●3  人間文化の原風景〜ご縁をつなぐ神仏の通ひ路 (島根県) >>>
●4  本州最西端の道「風波のクロスロード」 (山口県)
●5  しまなみ風景街道 (広島県) >>>
●6  大山遠望歴史の道 (鳥取県) >>>
●7  風待ち海道〜隠岐まるごとミュージアム〜 (島根県)

国土交通省中国地方整備局 日本風景街道ちゅうごくホームページ  http://www.sukinamichi.go.jp/fukei/






日本風景街道を国民的な運動にまで拡げるために、4つの運動方針で取り組みます。


方針1 『全国に運動を拡げること』

多くの地域が日本風景街道に参画し、全国各地に美しい風景を拡げるとともに地域コミュニティの再生を目指す運動。


方針2 『多様性を確保すること』

景観、自然、歴史、文化等の地域の資源を活かし、多様な風景の形成を目指す運動。


方針3 『さらなる質の向上を図ること』

個性ある地域資源に磨きをかけ、そこに暮らす人々が誇りを持ち、訪れる人を魅了する、世界に対して発信できるような質の高い風景の形成を目指す運動。


方針4 『継続的な運動とすること』

一過性で終わることのない、息の長い運動。



日本風景街道は、「地域の資源」と「活動する人たち」、「活動内容」、「活動の場」から構成されるもので、それらを総称して「風景街道」といいます


風景街道を構成する要素





日本風景街道のイメージ











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